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2014/10/5遺言書作成徹底解説

                     【遺言書作成徹底解説】







第2回 遺言書作成徹底解説


 遺言にはさまざまな利用方法がある

 遺言には相続人同士の争い(争続という)を防止するという目的の他にもいろいろな利用法があ
 ります。

 たとえば、長年世話になった長男の嫁に財産を分けてやりたい、また、長年連れ添ったが、入籍
 していない内縁の妻がおり、財産を残してやりたい。など考えたとします。しかし、このようなケー
 スでは、長男の嫁や、内縁の妻は法定相続人に該当しないため、特別な方法を使わないと財産
 を残してあげる事はできません。通常は遺贈という方法をとりますが、この遺贈は民法の
 規定で遺言で行わなければなりません。また、障害を持つ子供に特に多くの財産を残したいと
 いう場合も相続分の指定のかたちで遺言が活用されます。
  このように遺言は、家族への愛情や感謝など、さまざまな思いを表現する手段として、また、
 残された者の将来に対する自分の気掛かりを解消する手段として、利用できます。

 次に遺言した方がいいケースを申し上げます。

              <遺言した方がいいケース>

 @財産を分割できない(財産が不動産しかなく、分割できないなど)

 A特定の相続人に多く財産を残したい。

 B相続人ではないが、良く面倒を見てくれた人がいる。

 C内縁の配偶者(内縁の妻、内縁の夫)がいる。

 D認知していない子供がいる。

 E相続人として相応しくない人がいる。

 F先妻との間に子供がいる。

 G財産を社会のために寄付したい。

 などが上げられます。

 次回は、遺言書にはどんなものがあるのかを解説していきたいと思ます。   

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