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2014/8/6 遺言・相続徹底解説

 第12回 遺産分割その7

 本日は分割協議書」につて解説したいと思います。  遺産分割協議が終えたら、相続人全員の合意が得られた事を証明するものとして、その内容を文書にまとめておきます。   これを「遺産分割協議書」といいます。遺産分割協議書は、後日心変わりしたなどで、相続人同士がもめる 事を防ぐ目的の他、不動産の相続登記・預金の名義変更・相続税の申告などに必要となります。
したがいまして、これは必ず作成する様にして下さい。初めて作成する方は、下記のURLを遺産分割協議書の作成例が記載してありますので参考にして下さい。

URL  http://naiyoshomei.k-solution.info/2007/05/01_47.html

遺産分割書の作成についてのポイントとしては
@最初に必ず「遺産分割協議書」と記入する
A財産を特定
 不動産の場合は、所在地、面積建物の構造など(登記簿謄本を取り、その内容を書けば可)
 預貯金(銀行名。支店名、預金の種類、名義人名、口座番号、金額など
 有価証券(銘柄、数量、證券番号)
 など
B 相続する人を特定
  記載する住所、氏名は現在の住民票に記載されているものを使用してください。
  
 作成が終わったら、相続人全員合意し自筆の署名と押印します。押印に使用する印鑑は、必ず実印にして下さい。また、各相続人は、役所から 印鑑証明を1通取り寄せて下さい。いろいろな手続きをする場合に必ず遺産分割協議書と印鑑証明が必要になります。  

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