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内容証明の基礎知識 相続相談 名古屋市天白区 遺産 分割
  内容証明の基礎知識(ブログに詳しく解説してます)

内容証明を書くための基礎知識

用紙
・用紙の種類や大きさに特別な制限はありません。
 (通常はB4判、A4判、B5判を使うのが一般的です)

・普通の用紙にワープロで入力することもできますし、内容証明専用の原稿用紙が
 文房具店で市販されています。

標題
・標題は書いても書かなくてもかまいません。簡潔に「通知書」「回答書」だけでも十分です。
 ただ、書いた方が文章としての体裁が整うと思います。

差出人
・個人で出す場合は問題ありませんが、法人や団体で出す場合は、
 代表権の持っている人の名前を記載します。
【例】「○○株式会社 代表取締役××」「○○団体 総務部長××」など

・代理人によって発信することもできます。
 代理人は、専門家(弁護士・行政書士など)の名前で出した方が効果的な場合があります。
【例】「○○株式会社 代理人A」「○○団体 代理人B」など

受取人
・受取人が法人や団体の場合も代表者の名前を記載します。
 代表者の名前がわからない場合は、登記簿謄本を確認してください。
 どうしても分からない場合は、「○○株式会社 御中」や「××団体 御中」でも
 法的には代表権の有る者に対する書面となります。

前文・後文
・内容証明の文面は、伝えたい事を過不足無く的確に、分かりやすく表現する必要がありますので
 前文・後文(拝啓や季節の挨拶文や敬具など)は省略して構いません。

 ただ、相手方と良好な関係を保ちたいのなら、前文・後文を入れて文章を和らげるのも
 ひとつの考え方です。

本文
・必要なポイントは外さない様に、分かりやすく書いてください。
 言葉遣いやニュアンスには細心の注意を払ってください。
 ※改行などは、してもしなくても相手に意思が伝われば構いません。ただ、相手が読みやすい体裁の書き方が良いと思います。

・書き忘れ、金額の誤りは絶対にしないようにしてください。
 出してしまってからの訂正は一切ききません。
 
出す前に文章のチェックは怠らない様心がけてください。

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